人材育成と教育制度

人材育成

人材育成の基本的な考え方

・「企業は人なり。」:「人材」こそが企業発展の基礎であり武器である。
・「モノづくりは人づくり。」
・人が育つ環境を作り続ける。

人材育成面で考慮している事柄

1.従業員の持てる能力を最大限に発揮
出来る職場の提供
例) :新加工技術の開発
   :グローバル対応
2.OJT教育とOFFJT教育
3.従業員が育つ環境作り
4.標準作業
5.ローテーション
6.会社の成長が個人の成長に繋がる。個人の成長の総和が会社の成長
7.5S:躾の教育と実践が社会人としての常識を備える。

藤田螺子の人材育成と教育体系

  階層別教育 職能別教育 資格認定
部長 部長昇格後
教育
QC7つ道具
原価
先入先出
TPS
コンプライアンス
計画の作り方
仕事の管理
見積り
報連相
異常管理
ネジ
PDCA
公害防止管理者
衛生管理者
熱処理技術認定
ジオメット作業者
ISO内部監査員
一級検査員
フォークリフト運転
課長 マネジメント教育
課長昇格後教育
係長 MTP教育
中堅社員 中堅
社員研修
一般 3年目フォロー研修
新入社員教育

 

人が育つ環境を作り続ける。

  人が育つ環境を作り続けています。

  1.給料体系
・職能給制度の採用:昇給は職能(総合職と一般職、1~8等級)を基準とする。

  2.目標管理制度
・従業員は全員、個人別に目標設定を行っている。
・各自は、個人別の目標を達成すべくPDCAを回す。
・上司は必要なOJT教育を実施する。
・実施する業務を「見える化」する。

  3.人事考課制度
・人事考課は、「評価」ではなく、個人が持っている能力を最大限に引き出す
仕組みである。

  4.自己申告制度
・個人がやりたい業務、実施した業務の成果を個人が申告する。

  5.ローテーション
・個人の能力を高めるローテーションを定期的に行っている。
・適材適所

  6.海外トレーニー制度
・異文化に触れる事で個人が持っている眼に見えない能力を引き出す。

  7.公募制度
・社内に空きポジションが出来たら、公募で意欲のある従業員を引き当て、
個人の能力を高める。

  8.社外留学制度
・お客様の組織の中に入り、個人の能力と意欲を磨く。